徽章

徽章の種類と特徴

ダムシンバッジの特徴

ダムシンとは鉄肌に布目ゾウガンし、焼きうるし で仕上げたものを言うが、現在はラッカーを焼き付けている。淵に区切りが無いのが特徴ですが黒色が剥げやすいのが難点。
ダムシンバッジ製作

本エポバッジの特徴

本エポとはエポキシ樹脂をベースとして疑似七宝で色の調合ができるため色に細かい指定がある場合に向いています。色と色の間には境界が必要となります。七宝バッジの代わりとして最近よく用いられる商品です。
本エポバッジ製作

イブシ銀バッジの特徴

バッジ素材を薬品でイブシ濃淡をつけます。バッジ自体に重々しさが出ます。金銀バッジと同じように金を差してデザインを表現することも可能です。
いぶし銀バッジ製作

金銀バッジの特徴

他に色を使わないことでシンプルかつ上品なバッジに仕上がります。磨きと梨地(ツヤ消し)でマークを表現したり金バッジに銀差し(あるいは銀バッジに金差し)で表現する方法もあります。
金・銀バッジ製作

七宝バッジの特徴

七宝バッジはバッジ表面の凹凸に七宝(ガラス質の粉末)を融着したものです。白色は汚れやすいので注意してください。半透明な七宝は「透け七宝」と呼ばれます。しかし近年七宝の種の生産が減っているため時期によっては製作日数がかかる場合がございます。
七宝バッジ製作

ラッカーエポバッジの特徴

プレスでバッジ表面にデザインを凹凸で付け凹部分にラッカーで色入れ、表面に硬質エポキシ樹脂を被せたものです。ラッカー部分は色と色の間に境界が必要です。
ラッカーエポバッジ製作

議員式バッジの特徴

別珍の座布団にのったバッジのことを議員式バッジと呼びます。議員式バッジはその名の通り町市県議会や国会議員が付けていますが最近では写真のように家紋を入れ個人で使用される方もいらっしゃいます。 紺の紐、別珍しか映っていませんが他にエンジと緑があります。
議員式バッジ製作

京象嵌バッジとは

京象嵌バッジは京都で栄えた象嵌技術をバッジに転用したもので、職人が高い技術で一個一個手作りでお作りするバッジです。純金又は銀を使用 しますので青や赤といった色を入れることができませんが型を使用しませんので一個からお作りできます。家紋バッジとしてご購入されるお客様が非常に多い バッジです。
家紋バッジ製作